ルーム映画ネタバレとあらすじ

映画ルーム

このページではルーム映画あらすじネタバレを解説しています。またデートやお子様と一緒に行く際にはラブシーンやベッドシーンの有無も気になると思いますので、映画内でのそういったシーンの有無や量なども解説しています。


目次

  1. ルームの公開情報
  2. あらすじをチェック
  3. ネタバレを含む詳細な内容
  4. デートや子供連れなどシーン別知っとく情報
  5. ルームの名言・名シーン

ルームの公開情報

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あらすじをチェック

アイルランド出身の作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」を映画化。監禁された女性と、そこで生まれ育った息子が、長らく断絶されていた外界へと脱出し、社会へ適応していく過程で生じる葛藤や苦悩を描いたドラマ。第88回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされ、息子とともに生きようとする母を熱演した「ショート・ターム」のブリー・ラーソンが、主演女優賞を初ノミネートで受賞した。監督は「FRANK フランク」のレニー・アブラハムソン。7年前から施錠された部屋に監禁されているジョイと、彼女がそこで出産し、外の世界を知らずに育った5歳の息子ジャック。部屋しか知らない息子に外の世界を教えるため、自らの奪われた人生を取り戻すため、ジョイは全てをかけて脱出するが……。

ネタバレを含む詳細な内容

ルーム映画は日本でも起きた事件にも類似しているので、公開前から注目されていましたが、実際に人間の悪意や脆さを恐ろしいほどに描いているので、見る方にとっては不快感や嫌悪感を抱くかも知れません。

しかし、このルーム映画ネタバレはそういった事を必ずしも意味しません。この映画はサイコパス映画という単純なものではなく、親子の愛を痛烈なまでに描いた作品です。
映画ルームネタバレになりますが、この映画では親子は無事監禁から脱出しますが、一切外の

世界を見ずに育った息子に強烈な自責の念を抱いた母親が
「私はいけないママね」と漏らします。
ここまではパニックルームのような密室サスペンスといった様相なのですが、ここで息子が放つ言葉で映画ルームが本当の真意がわかります。

「だけどママだ」

これまで外の世界を一切見ていなかった息子ジャックが7年間も過ごした部屋に別れを告げ、広い外の世界に飛び出します。

ストーリーとしては親子愛の確認や修復を描いたものなのですが、監禁というショッキングなプロットで見事なまでに描いています。

デートや子供連れなどシーン別知っとく情報

ではデートやシチュエーション別にルーム映画ネタバレを見ていきましょう。
かなりショッキングな映画なので子供連れの方は映画館でもほとんどおらず、実際あまり来場者はいません。

見終わった後に不快感や嫌な気持ちを感じるようなものではなく、むしろ秀逸なプロットに映画後の話も弾むタイプの映画なので、友達同士はもちろんデートでもおすすめ出来る内容です。

ラブシーンやベッドシーンなど「エロい」シーンの有無

しかし、デートなどで見に行く場合ラブシーンやベッドシーンなどの有無も気になるでしょう。ルーム映画ネタバレになりますが、気まずい感じになるほどあからさまで強烈なラブシーンなどが無いので、若いカップルの方でも十分楽しめる映画になっています。

次の記事ではルーム映画を含む名言や名シーンをまとめています。

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映画ルームネタバレの泣ける・勇気の出る名言(更新中)

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